- 旧香川県立体育館の買収等による保存及び利活用の追加説明に関する記者会見
- 登壇者
- 記者会見資料
- 0. 委員長挨拶
- 1.これまでの動き
- 2. 耐震性の話
- 3. 事業性の話
- 4. 建築価値の再認識
- 5. 文化庁による支援の話
- 6. 世論と議員の状況
- 7. 法的手段の話
- 8. まとめ・お願い事項
- 質疑応答
- プレスリリース(2025年8月22日)
- ■署名活動 3万筆突破
- ■香川県議会議員・高松市議会議員への意識アンケート実施
- ■記者会見の実施(8月26日)
- ■8/6 提出済み追加資料①文化庁ワーキンググループ提出資料
- ■8/6 提出済み追加資料②構造性能評価レポート
- ■8/6 提出済み追加資料③香川県知事への手紙
- ■各種リンク
- 【ご案内】 旧香川県立体育館の買取等による保存及び利活用への追加説明に関する 記者会見開催のお知らせ
旧香川県立体育館の買収等による保存及び利活用の追加説明に関する記者会見

旧香川県立体育館再生委員会記者会見
日時:2025年8月26日(火) 11:00~12:00
場所:JRホテルクレメント高松
旧香川県立体育館再生員会記者会見 20250826-Youtube
登壇者
再生委員会:
長田 慶太 長田慶太建築要素 代表(旧香川県立体育館再生委員会 委員長)
上杉 昌史 経営戦略コンサルタント(旧香川県立体育館再生委員会 副委員長)
青木 茂 建築家 工学博士(旧香川県立体育館再生委員会 理事)
支援/協力:
山口 誠二 株式会社乃村工藝社 ビジネスプロデュース本部 第二統括部 統括部長
後藤 治 文化庁 文化審議会 文化経済会 建築文化ワーキンググループ座長
西山 喬祐 弁護士(第二東京弁護士会) 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
瀬口 悠真 弁護士(第一東京弁護士会) 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
中野 優作 株式会社 BUDDICA 代表取締役
岡 雄大 株式会社 Staple 代表取締役【オンライン登壇】
森 俊子 ハーバード大学大学院教授 Toshiko Mori Architect PLLC 建築事務所 CEO【VTR】
パブリックメッセージ: 丹下 憲孝 TANGE 建築都市設計 代表/CEO
記者会見資料
記者会見資料ダウンロード:250826_会見用資料_final.pdf(PDF形式:7.3MB)
0. 委員長挨拶
長田 慶太 長田慶太建築要素 代表(旧香川県立体育館再生委員会 委員長)
旧香川県立体育館再生員会記者会見 20250826 委員長挨拶 - Youtube
1.これまでの動き
上杉 昌史 経営戦略コンサルタント(旧香川県立体育館再生委員会 副委員長)- Youtube




2. 耐震性の話
旧香川県立体育館再生員会記者会見 20250806《耐震性の話》 - Youtube










3. 事業性の話
岡 雄大 株式会社 Staple 代表取締役【オンライン登壇】 - Youtube











4. 建築価値の再認識





![◆松隈洋教授からのメッセージ 参考資料)保存・再生に関する声 「高松もまず戦後史を考えるときに、民主的な新しい時代にふさわしい県庁舎を作ろうということで丹下健三を指 名して作らせるわけですよね。 それがもちろん今、今の評価を受けて、国の重要文化財になっていくわけですけど 続いて、東京オリンピックが開かれる年に、国体に合わせて今度はその躍動するスポーツの場所としての非常に記 念碑的な体育館を作った。まさに60年代の記念碑になっているわけですよね。さらに山本忠司が丹下から学んだ ことを受けて風土に根ざした建築として瀬戸内海歴史民俗資料館を73年に作ると、本当にその着実に戦後のやっ ぱり建築文化の非常に代表的なものを、香川県はきちんと作ってその歴史のピースも大切な一つだと思うんですよ ね」 「ね、感心するっていうか、やっぱりその地元の香川出身の方がね、こういうことを粘り強く考えて協力者を募って、 それからね本当に面白いですね。高松の足袋職人から始まった企業を、手を挙げてそれを支援しようっていうね、 なんかね、香川の持ってたやっぱりあの文化に対する思いを持った人たちが立ち上がったっていうこと自体が、何 か奇跡のような何か思いが僕にありますね」 「多分そういう動きが今切実に求められている。つまり、持ち主が持ちきれなくなったものをどうするんだと。国と か行政がもうお金を出すことができないっていうときに、やっぱりそれは愛着持ってる人たちがいろんな形でこう いう活動を始めること自体は、役所民間だって境を越えてですね、建築の文化を次世代に伝えるために、いろんな 力を結集しようよっていう動きとして非常に注目されることだと思ってます。 それを文化庁でやっぱり推進しようとしてるわけですから、いや本当に戦後始めてその庁舎建築の重文の県庁舎を 持ち、それから70年代の違う若い重要文化財課が県が出し、そして今回また別の形で建築を残す大きなプロジェク トを起こしたことになればですね、やっぱり香川だからできた1つのパイロットモデルじゃないかと僕は思うんです よね。 だからそれをぜひ実現していただきたいなと思います」 松隈洋(まつくまひろし) 京都工芸繊維大学名誉教授 1957年兵庫県生まれ。京都大学工学部建築学 科卒業の後、前川國男建築設計事務所入所。 2000年4月京都工芸繊維大学助教授、2008 年10月同教授、2023年4月から現職。工学博 士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。 DOCOMOMOJapan代表(2013年~ 2018年)。主な著書に『未完の建築前川國男 論・戦後編』、『建築の前夜前川國男論』(日本建 築学会賞[論文]受賞)など。「生誕100年・前川 國男建築展」ほか多くの建築展の企画に携わる。](https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/v7qGdKRbaL/s-4000x2250_v-frms_webp_3a8919b6-fd3d-4a62-8c8f-97149df1dd8f.jpg)




森 俊子 ハーバード大学大学院教授 Toshiko Mori Architect PLLC 建築事務所 CEO【VTR】 - Youtube
パブリックメッセージ: 丹下 憲孝 TANGE 建築都市設計 代表/CEO - Youtube

5. 文化庁による支援の話
後藤 治 文化庁 文化審議会 文化経済会 建築文化ワーキンググループ座長 - Youtube




6. 世論と議員の状況








中野 優作 株式会社 BUDDICA 代表取締役 - Youtube
◆ 地元応援企業からのメッセージ
中野優作
株式会社BUDDICA(バディカ)代表取締役
香川県高松市所在の企業
【記者会見】丹下健三の旧香川県立体育館(船の体育館)について解説します。税金10億円で解体せずに民間で再生可能です。地震で倒壊しません。BUDDICAの中野クン - Youtube

7. 法的手段の話
西山 喬祐 弁護士(第二東京弁護士会) 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
瀬口 悠真 弁護士(第一東京弁護士会) 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

8. まとめ・お願い事項
上杉 昌史 経営戦略コンサルタント(旧香川県立体育館再生委員会 副委員長) - Youtube


質疑応答

2025年8月31日(日)17:00〜 高松港周辺で署名呼びかけ、チラシ配布
Save the Boat Gym –A Masterpiece by Kenzo Tange
オンライン署名はこちら。

プレスリリース(2025年8月22日)
参考:【署名3万筆突破・記者会見実施】香川県が解体方針の丹下健三設計「旧香川県立体育館」の保存・利活用を求める署名が3万筆突破、香川県議会議員・高松市議会議員へのアンケートも踏まえ記者会見実施へ | 旧香川県立体育館再生委員会のプレスリリース - PR TIMES
旧香川県立体育館再生委員会記者会見
日時:2025年8月26日(火) 11:00~12:00
場所:高松市内(取材希望の方はご連絡ください)
e-mail:info@kpg-rebirth.jp
署名開始から約3週間で3万筆を突破。香川県議会議員・高松市議会議員にもアンケート調査を実施し、8月26日(火)に香川県に対して協議を呼びかける記者会見を予定。
世界的建築家、丹下健三氏が設計した「旧香川県立体育館(通称:船の体育館)」を解体するという香川県の方針に対し、保存・利活用を求めるオンライン署名が約3週間で3万筆を突破しました。世論の高まりを受け、香川県議員・高松市議員に対してアンケート調査を実施します。
また、文化庁文化審議会文化経済部会建築文化ワーキンググループ(WG)から建築が持つ文化的価値を客観的に評価した資料、この建物が大地震時にも建物の倒壊などはせず、耐震改修も可能であることを専門家の知見から示した構造性能評価レポートなどを追加資料として香川県に提出しております。
旧香川県立体育館再生委員会は改めて香川県に対し、建物の保存・利活用に向けた議論の機会を設けることを強く求めるため8月26日に記者会見を実施することとなりました。
■署名活動 3万筆突破
7月28日に開始した旧香川県立体育館の保存・再生を求める署名活動は、約3週間で30,000筆を超える賛同が集まりました(オンライン/紙の合算で約3.8万(8月22日時点)※継続中)。
この結果は、多くの人々が建物の保存を強く願っていることの表れと考えています。


■香川県議会議員・高松市議会議員への意識アンケート実施
世論の高まりを受け、香川県議会議員・高松市議会議員に対しても旧体育館の保存・利活用に対する意識アンケートを実施。結果に関しては議員名とともに今後公表予定となっています。
アンケート対象:香川県議会議員・高松市議会議員
回収期間:2025年8月18日-23日
■記者会見の実施(8月26日)
民意の高まりと県の懸念に対する耐震改修の性能評価・建物の文化的価値などの追加資料を踏まえ改めて、県に対し対話の場を求め、今後の展望についての記者会見を8月26日に実施します。
記者会見では香川県議会議員・高松市議会議員に対して行ったアンケート結果に関しても公表予定です。
旧香川県立体育館再生委員会記者会見
日時:2025年8月26日(火) 11:00~12:00
場所:高松市内(取材希望の方はご連絡ください)
e-mail:info@kpg-rebirth.jp
■8/6 提出済み追加資料①文化庁ワーキンググループ提出資料
旧香川県立体育館の保存再生に関する文化庁のワーキンググループ座長 後藤治教授による提出資料を、ホームページに公開しました。
この資料は、この建築が持つ文化的価値を客観的に評価したものです。
文化庁ワーキンググループ提出資料
■8/6 提出済み追加資料②構造性能評価レポート
旧香川県立体育館の構造性能評価レポートを公開しました。
専門家による詳細なレポートは、この建物が大地震時にも建物の倒壊などはせず、耐震改修も可能であることを示しています。
構造性能評価レポート
■8/6 提出済み追加資料③香川県知事への手紙
旧香川県立体育館の保存再生について、知事への手紙をホームページに公開しました。
私たちはこの建築を救うため、知事に直接対話の場を求めています。ぜひご一読ください。
■各種リンク
※記者会見時の提案資料は下記リンクよりご確認いただけます。
旧香川県立体育館再生委員会公式Web
※署名サイト
丹下健三の名建築「旧香川県立体育館」を救おう!
Save the Boat Gym – A Masterpiece by Kenzo Tange
【ご案内】
旧香川県立体育館の買取等による保存及び利活用への追加説明に関する 記者会見開催のお知らせ
日時: 2025年8月26日(火) 11時00分~12時00分(受付開始: 10時30分)
場所:高松市内 (取材希望の方はご連絡ください)

資料:ダウンロード pressconference2025.8.26.pdf(PDF形式:323KB)
報道関係各位
2025年8月21日
旧香川県立体育館再生委員会委員長:長田慶太拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、私ども「旧香川県立体育館再生委員会」は、去る令和年月日、旧県立体育館の利活用を目的とした正式な 意向表明書を提出いたしました。その後、香川県より問われた事業の具体性や建物の安全性に関するご懸念に応えるた め、追加資料を令和年月日付で提出いたしました。 しかしながら、その直後の令和年月日には、旧県立体育館の解体工事に関する公告がなされたことは、すでにご承 知のとおりかと存じます。
つきましては、本件に関する追加資料の内容ご説明と、今後の可能性についてご報告申し上げたく、下記のとおり記者 会見を開催いたします。 ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせのうえ、ご取材賜りますようお願い申し上げます。
敬具
内容:
旧県立体育館への正式表明に対する追加資料令和7年8月5日提出に関する詳細説明
旧香川県立体育館再生委員会の今後の動きについて
質疑応答
【オンライン配信について】
Youtube : @TheAxisKagawa にて同日18時、配信開始予定【本件に関するお問い合わせ先】
旧香川県立体育館再生委員会(担当:上杉)
E-mail : info@kpg-rebirth.jp TEL : 087-834-3489(長田慶太建築要素)【協力】JCD四国支部・JIA四国支部・香川県建築士/の有志の方々