第2準備書面 - Second Preparatory Document

旧香川県立体育館の解体差止めをめぐる住民訴訟において、原告側は2026年3月6日付で「第2準備書面」を提出しました。本書面では、県の答弁に対する反論の前提として、耐震診断を担当したTANGE建築都市設計から県へ提出されたとされる抗議文の有無や内容の開示、解体工事監理業務の入札不調の原因と今後の対応、さらに建物から新たに検出された吹付アスベストと解体設計図書との不整合などについて、香川県に説明を求めています。解体の根拠や手続きの妥当性、公金支出の適切性に関わる重要な論点が整理されており、以下にその全文を公開します。

ダウンロード20260306_第2準備書面-1369153-1.0.pdf(PDF形式:237KB)

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