旧香川県立体育館再生委員会は、2026年1月13日付で、高松地方裁判所に対し、旧香川県立体育館の正確な耐震性能等の鑑定を求める証拠保全の申立てを行いました。 これは、建物解体や公金支出の要否の判断にあたり重要な前提となる、旧香川県立体育館の正確な耐震性能につき、建物の解体により検証不能なってしまうことを防ぐため、あらかじめ鑑定を行うことを裁判所に対して求めるものです。
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証拠保全申立書(PDF形式:641KB)
申立の趣旨
旧香川県立体育館の耐震性能について別紙記載内容の鑑定をする
相手方は、鑑定終了まで上記鑑定対象物件の現状を維持せよとの決定を求める。
申立の理由
第1 証明すべき事実
旧香川県立体育館(以下「本件建物」という。)の耐震性能について、早急な解体を必要とするような「倒壊の危険性」はなく、公金の支出を不要とする代替案の協議・検討を行わずに解体を強行することには理由がないこと 相手方は、本件建物の耐震性能につき、誤った認識に基づき公金の支出を行おうとしていること
