アンケート調査詳細
香川県による解体方針に対する世論を問うアンケート調査では、以下の結果となりました。


〇香川県内調査結果
「民間事業者に積極的に協力すべき」が37%
「解体手続きをいったん保留し、協議に応じるべき」が36%
〇全国調査結果
「民間事業者に積極的に協力すべき」が33%
「解体手続きをいったん保留し、協議に応じるべき」」が32%
香川県内では73%、全国の回答でも65%が協議・協力を求める結果となりました。
これらの結果は、多くの人々が単なる解体ではなく、建物の価値を見出し、未来に残していくことを望んでいることを示しています。
調査方法:インターネット調査(無作為抽出)
調査対象:全国及び香川県内在住の18歳以上の男女
調査期間:2025年7月29日~8月3日
有効回答数:1,000件
(香川県内在住者 500人)
(香川県外在住者 500人)
調査会社:株式会社サーベイリサーチセンター
署名活動
2025年7月28日に開始した旧香川県立体育館の保存・再生を求める署名活動は、わずか10日間で20,000筆を超える賛同が集まりました(オンライン/紙の合算※継続中)。この結果は、多くの人々が建物の保存を強く願っていることの表れと考えています。


